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最新のJKビジネスもとい女子高生サービスが結構クール。

摘発によってアンダー(18歳未満)が使えなくなったJKビジネス。

JKとは名ばかりの18歳以上の女の子が制服をきているサービスに業態転換を余儀なくされていた。

そこに本当の女子高生が使える新しい切り口のビジネスがいくつか登場していたのでご紹介したい。

rental-imouto.club

ぱっとみスタートアップ系WebサービスのいけてるUI。

Uberのような感覚で女の子を呼べそうだ。

ホームページのいもうと一覧には16~18歳という年齢の女の子たちが掲載されている。

サービス内容は「レンタルいもうと」というカテゴリーのようだ。

テレビでよく取り上げられていたレンタルお姉さんやレンタル彼女の系譜で考えると

イメージとしてはいやらしくなくどちらかといえば健全な印象を受ける。

 

jkmorning.com

こちらはもっとWebサービスよりのJKサービス。

本物の女子高生が使えなくなったJKビジネスとは対照的に

女子高生が本物であることを売りにしている。

本物の女子高生

あなたに電話してくれるのは本物の女子高生です。女の子の審査には一定の基準を設けてあります。

 ・

池袋アイドル観光協会 | 「純真ショコラティ」プロデュース

こちらは名目上、女子高生ではなくアイドルの活動の一環としての位置づけだ。

 

そもそもアイドル業界は未成年も多い。

AKBを筆頭としたアイドルビジネスもJKビジネスに近しい領域であることは間違いない。

 

女子高生の制服を日本の文化として国が推進していたこともあった。

外務省: ポップカルチャー発信使(ファッション分野)の委嘱

japanese.joins.com

www.apalog.com

女子高生と制服はきってもきれない関係性だ。

女子高生ときいて私服の16歳を連想する人はほとんどいないだとう。

それほど女子高生と制服は密接な関係性にあり、制服自体に女子高生という意味合いすら含まれている。

だからこそリフレやアイドルをはじめとして制服を着せることによって女子高生であることを想起させるのである。

私たちは制服が好きなのではなくやっぱり女子高生(として認識できるもの)が好きなのである。

認識さえすれば実際の年齢は気にならない。

極端な話、実際に16歳であっても見た目が30歳の女子高生がいた場合、納得しないだろう。

脳を積極的に錯覚させていくことは大事なのである。(これはVRにもあてはまる)