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おススメのクラシック音楽「愛のあいさつ(エルガー作曲)」について

こんにちはゴリ田です。

僕はクラシック音楽が好きでよく聞いています。

Youtubeで「クラシック」で検索すると長時間のクラシック音楽がたくさん出てきます。

作業したいときのBGMとして聞くのもよし、リラックスしたいとき、気分転換したいときに聞くのもよしで心穏やかになります。

特に好きな曲が「愛のあいさつ(エルガー作曲)」です。

www.youtube.com

よく喫茶店などでも流れている曲で耳にしたことも多いと思います。

長らく曲名がわからなかったのですが最近偶然わかりました。

せっかくなのでこちらの曲について調べてみました。

愛の挨拶(あいさつ)エルガー 解説と試聴

8歳年上の娘キャロラインとの恋

彼女はエルガーより8歳も年上で、上流階級の娘というギャップもあったが、音楽という共通の趣味を持つ二人にとって、お互いに惹かれあっていくのにそれほど時間はかからなかった。

地位も名誉もなく財産もない一介の音楽家との結婚には、周囲から強い反対があったようだ。しかし二人は1889年5月8日、エルガー32歳のときにめでたく結婚を果たした。

以後、彼女はエルガーの音楽活動において、非常に大きな支えとなっていった。結婚前にエルガーが彼女のために捧げた「愛の挨拶(Salut d'amour)」は、日本でも多くの人に愛され続けている。

 愛する人の為に捧げた曲だそうです。感動しますね・・・。

またエルガーはその後32年間、彼女が亡くなるまで仲良く連れ添ったそうです。